Kip

キップとは|特徴とケア方法

キップとは

生後6か月〜2年ほどの若い牛の革です。カーフに近いきめの細かさを保ちながら、カーフより厚く丈夫です。革靴や鞄に使われます。

カーフと同じ手入れで問題ありません。やや厚いため、クリームがよく入ります。

キップ
Care rules

手入れの基本

栄養補給

乳化性クリームで革に油分を補ってください。

Care route

基本の手入れ手順とケア用品例

キップの手入れの順に、ケア用品を並べています。どの素材への記載にもとづくかは、各用品のページで確かめられます。使い方は各商品の表示に従ってください。

  1. STEP 1

    ブラッシング

    ブラシで表面のほこりや砂を落とします。

  2. STEP 2

    汚れ落とし

    クリーナーで古いクリームや汚れを落とします。

  3. STEP 3

    栄養補給

    クリームで油分と水分を補います。 乳化性クリームで革に油分を補ってください。

  4. STEP 4

    艶出し

    必要に応じてワックスなどで艶を出します。

  5. STEP 5

    防水

    雨の日に備えて防水スプレーで保護します。

How to care

ケア方法

外部サイトの記事です。内容・画像は各発行元によるもので、LEATHER CARE DB が保証するものではありません。

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Brands

キップをよく使うブランド

FAQ

よくある質問

キップに使えるクリームは?
キップに使えるとメーカーが記載しているクリームは2件あります(M.MOWBRAY リッチデリケートクリーム、Boot Black シルバーライン シュークリームなど)。詳しく →
キップに防水スプレーは使える?
キップに使えるとメーカーが記載している防水スプレーは2件あります(Collonil ウォーターストップスプレー、Columbus アメダス420mLなど)。
キップの手入れの順番は?
基本の流れは「ブラッシング → 汚れ落とし → 栄養補給 → 艶出し → 防水」です。各工程に、キップに使えるとメーカーが記載しているケア用品があります。詳しく →
キップが雨に濡れたら?
革は濡れた水分が抜けるときに油分も一緒に失いやすく、乾いたあとに硬くなったり、輪じみが残ったりします。キップでは「ブラッシング → 汚れ落とし → 栄養補給 → 防水」の順に手入れします。栄養補給では、乳化性クリームで革に油分を補ってください。各工程に、キップに使えるとメーカーが記載しているケア用品があります(避けるべき商品6件)。詳しく →
キップが毛羽立ったら?
表面の繊維が起きてざらついた状態です。コードバンのように繊維の詰まった革では、雨や摩擦のあとに起きやすくなります。キップでは「ブラッシング → 栄養補給 → 艶出し」の順に手入れします。栄養補給では、乳化性クリームで革に油分を補ってください。各工程に、キップに使えるとメーカーが記載しているケア用品があります(避けるべき商品4件)。詳しく →
キップに傷がついたら?
表面の銀面がえぐれたり、色が剥げたりした状態です。浅い擦り傷と、革が削れた深い傷では対処が変わります。キップでは「補色 → 栄養補給 → 艶出し → 補修」の順に手入れします。栄養補給では、乳化性クリームで革に油分を補ってください。各工程に、キップに使えるとメーカーが記載しているケア用品があります(避けるべき商品4件)。詳しく →
キップにカビが生えたら?
湿気の多い場所で保管した革に、白や緑の斑点が出た状態です。表面を拭いても内部に残ることがあります。キップでは「汚れ落とし」の順に手入れします。各工程に、キップに使えるとメーカーが記載しているケア用品があります(避けるべき商品2件)。詳しく →
Sources

出典

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