Vegetable Tanned Leather

タンニン鞣し革とは|特徴とケア方法

タンニン鞣し革とは

植物の渋(タンニン)で鞣した革です。硬めでハリがあり、使うほど色が濃く艶が増していきます(エイジング)。水に濡れるとシミになりやすい革です。

水濡れにご注意ください。無色のクリームやオイルで油分を補います。

タンニン鞣し革
Care rules

手入れの基本

栄養補給

無色のクリームまたはオイルを薄く塗ってください。色付きは色ムラの原因になります。

保護

水シミが出やすいため濡らさないでください。防水スプレーは目立たない所で試してから使います。

How to care

ケア方法

外部サイトの記事です。内容・画像は各発行元によるもので、LEATHER CARE DB が保証するものではありません。

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FAQ

よくある質問

タンニン鞣し革が雨に濡れたら?
革は濡れた水分が抜けるときに油分も一緒に失いやすく、乾いたあとに硬くなったり、輪じみが残ったりします。タンニン鞣し革では「ブラッシング → 汚れ落とし → 栄養補給 → 防水」の順に手入れします。栄養補給では、無色のクリームまたはオイルを薄く塗ってください。色付きは色ムラの原因になります。各工程に、タンニン鞣し革に使えるとメーカーが記載しているケア用品があります。詳しく →
タンニン鞣し革が毛羽立ったら?
表面の繊維が起きてざらついた状態です。コードバンのように繊維の詰まった革では、雨や摩擦のあとに起きやすくなります。タンニン鞣し革では「ブラッシング → 栄養補給」の順に手入れします。栄養補給では、無色のクリームまたはオイルを薄く塗ってください。色付きは色ムラの原因になります。各工程に、タンニン鞣し革に使えるとメーカーが記載しているケア用品があります。詳しく →
タンニン鞣し革に傷がついたら?
表面の銀面がえぐれたり、色が剥げたりした状態です。浅い擦り傷と、革が削れた深い傷では対処が変わります。タンニン鞣し革では「栄養補給」の順に手入れします。栄養補給では、無色のクリームまたはオイルを薄く塗ってください。色付きは色ムラの原因になります。各工程に、タンニン鞣し革に使えるとメーカーが記載しているケア用品があります。詳しく →
タンニン鞣し革にカビが生えたら?
湿気の多い場所で保管した革に、白や緑の斑点が出た状態です。表面を拭いても内部に残ることがあります。タンニン鞣し革では「汚れ落とし」の順に手入れします。各工程に、タンニン鞣し革に使えるとメーカーが記載しているケア用品があります。詳しく →
Sources

出典

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