Natural Finish Leather

ナチュラル仕上げ革とは|特徴とケア方法

ナチュラル仕上げ革とは

顔料や塗装などの仕上げを最小限にとどめた革です。革そのものの質感が残り、経年で色艶が深まりますが、汚れや水シミが付きやすい革です。

無色の製品だけを使います。水と手の脂にとても敏感な革です。

ナチュラル仕上げ革
Care rules

手入れの基本

栄養補給

必ず無色のものを使ってください。色付きは染みになります。

保護

使い始めに防水スプレーを検討してください(目立たない所で試してから使います)。

Care route

基本の手入れ手順とケア用品例

ナチュラル仕上げ革の手入れの順に、ケア用品を並べています。どの素材への記載にもとづくかは、各用品のページで確かめられます。使い方は各商品の表示に従ってください。

  1. STEP 1

    ブラッシング

    ブラシで表面のほこりや砂を落とします。

  2. STEP 2

    汚れ落とし

    クリーナーで古いクリームや汚れを落とします。

  3. STEP 3

    栄養補給

    クリームで油分と水分を補います。 必ず無色のものを使ってください。色付きは染みになります。

  4. STEP 4

    艶出し

    必要に応じてワックスなどで艶を出します。

  5. STEP 5

    防水

    雨の日に備えて防水スプレーで保護します。

How to care

ケア方法

外部サイトの記事です。内容・画像は各発行元によるもので、LEATHER CARE DB が保証するものではありません。

Recommended

ナチュラル仕上げ革に使えるケア用品

すべて見る
Avoid

ナチュラル仕上げ革に使えないもの

By category

ナチュラル仕上げ革のアイテム別のお手入れ

Problems

ナチュラル仕上げ革のトラブルと対処

Items

ナチュラル仕上げ革のアイテム

すべて見る
Brands

ナチュラル仕上げ革をよく使うブランド

Guides

この素材が出てくる記事

FAQ

よくある質問

ナチュラル仕上げ革に使えるクリームは?
ナチュラル仕上げ革に使えるとメーカーが記載しているクリームは1件あります(SAPHIR デリケートクリームなど)。詳しく →
ナチュラル仕上げ革に防水スプレーは使える?
ナチュラル仕上げ革に使えるとメーカーが記載している防水スプレーは1件あります(Collonil ウォーターストップスプレーなど)。
ナチュラル仕上げ革の手入れの順番は?
基本の流れは「ブラッシング → 汚れ落とし → 栄養補給 → 艶出し → 防水」です。各工程に、ナチュラル仕上げ革に使えるとメーカーが記載しているケア用品があります。詳しく →
ナチュラル仕上げ革が雨に濡れたら?
革は濡れた水分が抜けるときに油分も一緒に失いやすく、乾いたあとに硬くなったり、輪じみが残ったりします。ナチュラル仕上げ革では「ブラッシング → 汚れ落とし → 栄養補給 → 防水」の順に手入れします。栄養補給では、必ず無色のものを使ってください。色付きは染みになります。各工程に、ナチュラル仕上げ革に使えるとメーカーが記載しているケア用品があります(避けるべき商品8件)。詳しく →
ナチュラル仕上げ革が毛羽立ったら?
表面の繊維が起きてざらついた状態です。コードバンのように繊維の詰まった革では、雨や摩擦のあとに起きやすくなります。ナチュラル仕上げ革では「ブラッシング → 栄養補給 → 艶出し」の順に手入れします。栄養補給では、必ず無色のものを使ってください。色付きは染みになります。各工程に、ナチュラル仕上げ革に使えるとメーカーが記載しているケア用品があります(避けるべき商品8件)。詳しく →
ナチュラル仕上げ革に傷がついたら?
表面の銀面がえぐれたり、色が剥げたりした状態です。浅い擦り傷と、革が削れた深い傷では対処が変わります。ナチュラル仕上げ革では「栄養補給 → 艶出し」の順に手入れします。栄養補給では、必ず無色のものを使ってください。色付きは染みになります。各工程に、ナチュラル仕上げ革に使えるとメーカーが記載しているケア用品があります(避けるべき商品8件)。詳しく →
ナチュラル仕上げ革にカビが生えたら?
湿気の多い場所で保管した革に、白や緑の斑点が出た状態です。表面を拭いても内部に残ることがあります。ナチュラル仕上げ革では「カビ対策 → 汚れ落とし」の順に手入れします。各工程に、ナチュラル仕上げ革に使えるとメーカーが記載しているケア用品があります(避けるべき商品8件)。詳しく →
Sources

出典

このページを共有